入会のご案内

管轄地域内で、宅建協会に入会し、宅建業を行いたい方は、次の事項を参考にして下さい。
宅建協会(保証協会)入会申込
  (1) 支部事務局において、入会必要書類の説明を受ける。
  (2) 入会申込書を支部事務局へ提出する。
        ※入会申込みには支部役員1名の推薦人が必要です。
  (3) 役員による入会申込者の事務所確認調査を受ける。
  (4) 支部の入会審査会に出席する。
※手続きの期間は、お申し込みをいただいてから、おおむね1ヵ月位です。
社団法人広島県宅地建物取引業協会入会諸費用

項 目

本 店
支 店
 入会金
宅建協会
50万円
50万円
保証協会
20万円
10万円
 会館運営負担金
宅建協会
50万円
 弁済業務保証金分担金
保証協会
60万円
30万円
 会費(1ヶ月)
宅建協会
4,500円
4,500円
 会費(年間
保証協会
6,000円
6,000円

これから不動産をはじめられる方(宅建協会に入会されると次のようなメリットがあります。)

メリット1

営業保証金(1,000万円)の供託が免除されます。
宅建業を始める場合、「営業保証金」を法務局に供託することが宅建業法により義務づけられています。
必要とされる額は、主たる事務所1,000万円、従たる事務所1ヵ所につき500万円で、これが開業時の大きな負担となっています。
会員になると、この営業保証金の供託は免除され、保証協会に『弁済業務保証金分担金』(主たる事務所60万円、従たる事務所1ヵ所につき30万円)を預けることによって開業できます。

   
   

メリット2

レインズ(国土交通大臣指定の不動産流通機構)を利用できます。
広島宅建協会の会員は、財団法人西日本不動産流通機構(レインズ)を利用することができます。
レインズとは、国土交通大臣指定の不動産流通機構が情報交換事業を中心に各種サービスを行うコンピュータ・ネットワーク・システムで、西日本レインズには西日本17県の団体がメンバーになっています。

   
   

メリット3

「不動産オンライン広島」に不動産物件情報を掲載できます。
不動産オンライン広島 は一般消費者も見ることのできる不動産物件情報です。
会員になると、自社の売買・賃貸物件情報を掲載することができます。さらに、全国の宅建協会が参加する「ハトマークサイト」、不動産4団体の参加する「不動産ジャパン」にも掲載され、業者間情報としてはもちろんのこと、広告としての効果も期待でき、物件情報流通の新しいスタイルとして注目を集めています。

   
   

メリット4

会員向け広報誌「宅建ひろしま」で法律や税制の改正情報などいち早くキャッチ
宅建業法の改正や行政庁からの連絡事項等をお知らせするために、毎月配送しています。個別には、なかなか収集できない情報をいち早くお届けすることで、会員の方々の情報収集を強力にサポートします。
更にPC会員の方は随時情報をキャッチすることが可能です。

   
   

メリット5

協会が主催する研修会を受講できます。
広島宅建協会が実施している研修会を無料で受講することができます。
この研修は宅建業法第64条の6に基づくものです。

   
   

メリット6

宅建ファミリー共済・賃貸不動産管理士制度を利用できます。
会員が管理・仲介などをした賃貸物件の入居者・テナントの方の家財、什器・備品などを保障する家財共済や家賃集金システム・連帯保証人代行プラン・夜間休日サポートシステム・資格制度(賃貸不動産管理士)を利用することが可能です。

   
   

メリット7

会員の子弟や従業員を対象にした、大学不動産学部への推薦入学制度もあります。
従業員・後継者等の育成のため、不動産学部を有する大学の推薦入学制度があります。

   
   

メリット8

県内約2,600会員のネットワークが、たくさんの仲間と、お客様からの信頼をもたらします。
県内業者全体の約80%で構成される業界最大のネットワークに、ぜひご参加ください。